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【連続起業経験】やってみて分かった一人起業のウマさ【具体的な例示あり】

こんにちはYUKIです!

今回は

起業に興味があり、一人でも進めていこうと思っている人

に向けて、けっこう具体的な例も出していこうと思います。

読後メリット

1人起業こそ、いろいろな「しがらみ 」から解放してくれて「余剰」が生まれることが分かる

という内容になります。

  • 実は起業はこころのブルーオーシャン
  • 起業の敵、「固定費」を極限に減らす
  • 不安は起業しなくても毎日ある(笑)

自分のことで恐縮ですが、何度も起業しています。

しかも外国でしたこともあります。

10年以上の会社の経営実績があります。

ビジネスパートナーがいたこともあったり、一人だけだったりと、経験してきました。

というより、まともに会社員として働いたことがありません。

こんな感じなので、「起業」はとても当たり前な感覚を持っています。

でも、今となればいい経験ですが、苦い体験もしてきました。

パートナーとケンカ別れになったり、契約書を反故にされたり、起業をしてないと味わえないことでした。

実は起業はこころのブルーオーシャン

ネット情報をながめていると

「セミナー」

「するには」

「アイデア」

など、やる前系の検索が多いように見えます。

調べるのも大事ですが、優先順位はまず「行動」です。

頼めるものは全部「外部委託」が大事

起業は単なるプロセスなので、その後の雑多な仕事をどんどん任せましょう。

税理士→記帳代行も

弁護士→契約書とか

従業員→これもいわゆる、自分以外へ「外部委託」

このあたりをまずキチンと片付けをして

自分がやるべきことに集中できる環境を作る、ことが目的です。

むずかしい言葉で「比較優位」と言われるものですね。

従業員は別としても、毎月数万円を出すだけで

無生産 → 生産

へと、時間を使えることができます。

間違っても、オフィスの掃除とかはしないように(笑)

集中できるだけじゃなく広く見れるようになる

いったん、 無生産な活動をきれいにすると、時間も余裕がうまれてきます。

この感覚が大事で、そうなると

・9時から17時までの仕事の時間ってどうなの?

・週5日の仕事って誰が決めたの?

という、今まで当り前だった常識を疑えるようになります。

性格によりますが、僕はわりとマメなので

・10時から16時くらいまで仕事

・週5日

この状況ができれば、「余剰時間」を他のことに利用できます。

自分が「決める人」になれる

会社だと、スケジュール共有アプリで分単位でギッシリ打ち合わせがあって、テトリス状態(笑)にもなります。

起業をすることで

「出張」

「打ち合わせ」

「予算」

「戦略」

など、自分で「決める」ことができるようになります。

このマインド変化に慣れることが、とにかく大事だと思っています。

受け身の決まりごと → こちら発信の決め方

自分が大事だと思った業界カンファレンスなどは、誰に言われることもなく

軽く海外にも行きます。

これも、僕が自分で「決める」わけです。

気持ちも↓こんなふうな変化が起きます。

仕事だけでなくプライベートでも使えるマインド

起業によって、プライベートにもいろいろ影響があります。

上記で述べたような

・自分以外でもできるものは「外部委託」

・ 広く見れるようになる

・ 自分が「決める人」になれる

こういったものは、もちろん仕事だけでなく、プライベートでも使えます。

例えば、家事はめんどうだから、掃除代行を頼んだり

車や自転車はシェアで十分だな、などです。

マインドとしての

ホリエモンがよく言う「仕事と遊び(プライベート)なんて分けなくていい」

というものですね。

つまり

起業 することで 自分 を取り巻く 仕事 や プライベート を 最適化

公私をいい意味で混同できるわけです。

大半の人が経験のない起業をすることで、こころのブルーオーシャンが味わえるところはいいですね。

起業の敵、「固定費」を極限に減らす

会社員との違いで大きいのはこの固定費です。

固定費の定義は → 売れても売れなくてもかかる費用

毎月、払うものってこんなにあるの?

・ オフィスの家賃
・ 水道代・電気代
・ 人件費
・ 福利厚生費
・ 接待交際費
・ 会議費
・ 交通費
・ 保険料
・ 広告宣伝費(←個人的には微妙な位置づけ)

まずは、鬼のようにこれらを省くことを考えましょう。

あなたにとって起業は何をイメージする?

イメージ①

アイデア → 起業 → 投資 → チームづくり → スケールアップ 

イメージ②

アイデア → 起業 → 効率化 → 1人チーム → テンプレ化 

他にもいろいろあるとは思いますが、僕は②の方を選びました。

理由は、ものごとを最適化するのが好きだからです。

このあたりは、人それぞれなので「正解」はありません。

言いたいことは

起業のKPIに「拡張性」 を求めるか「効率化」を求めるか

この大きな選択が、起業を起点にして、真逆の方に進んでいく決断となるわけです。

固定費の減らし方(事例)

固定費がかかる最も大きなものは「人件費」「オフィス代」です。

保険料や交通費などは「人件費」が上がれば、同じように上がってくるので元は同じです。

人件費の減らし方

雇わないこと(笑)

それほど冗談でもなく、わりと真剣にそう思います。

といっても、ひとりでは仕事量に限界もあるので以下の2つのカテゴリーに分けます。

  • ①「クレカ情報など支払いやログイン情報など共有する、秘密あり仕事」
  • ②「その他」

①は知り合いに声をかければ、数名は在宅でパートをやってくれる信頼できる人が見つかります。

②100%外部委託

これだけで、月で数10万円~数100万円くらいは固定費を節約できます。

これをやるときに、めちゃくちゃ大事なところは

それぞれの業務で、完璧なマニュアルを作成するのは必須

「これを見れば質問も出ない 」 くらいのレベルまでマニュアルの精度を上げて、Googleドライブなどで共有しておけばいつでも確認できるようになります。

オフィス代の減らし方

結論は、借りる必要のない生活環境を作っておく、ことです。

自宅の一室をオフィス化することで

  • 「オフィス代」
  • 「交通費」
  • 「通勤時間(これもムダな固定費)」

こういうものが劇的に削れます。

オフィス化するときは、ケチらずに「いいもの」を設置して集中できる環境を作りましょう。

イメージとしては

イスに座った瞬間、モードに入れる

そんなのが理想です。

これで、月もう数10万円の固定費は省くことができます。

役員報酬は低くおさえる方がいい?

起業に付きものの役員報酬ですが、結論はあまり押さえない方がいい、と思っています。

その理由は、ライフバランスが大事だと思うからです。

大半の人々は、起業したては、資金はどんどんビジネスに回して…

というかもしれません。

でも、例として思うのは

仕事でフェラーリ乗って、家ではカップラーメン食べてる

のってどうなんだろう。

このギャップって、後々はビジネス判断にもネガティブに影響するものだと思います。

なので

仕事で国産車に乗って、家では和洋中食べてる

くらいの感覚がいいと思います。

具体的に言えば、役員報酬として1000万円くらいは取るべきだと思います。

不安は起業しなくても毎日ある(笑)

・ 起業はリスクある?

・ 起業は失敗しやすい?

・ 起業はヤバい?

起業に対する不安や心配は、上げたらキリがありません。

でも、どうなんでしょう、起業しなかったら人生の不安や心配ってないものでしょうか

起業を特別なものとしてみる必要はなくて、はっきり言っていつでも誰でもできるイージーなものです。

・会社でやる仕事のきつさ

・同僚や上司との人付き合い

こういうもので消耗するのが嫌な時は、起業もひとつの手段だと思います。

そのアイデアで成功はきっとしない

ある調査では、会社の生存率がこう出ています。

・1年:40%が生存
・5年:15%が生存
・10年:6%が生存
・20年:0.3%が生存
・30年:0.02%が生存

http://yes-hero.com/%E8%B5%B7%E6%A5%AD-%E5%A4%B1%E6%95%97%E7%8E%87/#i-5

これをどう読むか。

やりながら合わせる、走りながら考える

元々あったアイデアを、そのまま5年も10年も継続している会社は少ないわけですね。

もし自分が超絶アイデアだ!

と思っているものでも、きっと5年後は無意味なアイデアです。

なので、アイデアなんて大したことないもの、くらいに思っておいた方がいいです。

Uber → 白タク

エアビー → 家の賃貸

ZOZO → 服屋さん

wework → 事務所の又貸し

急成長している会社も割り切ってみれば、こんなものです。

ネットが高速じゃないとワークしないこととか

あと2年後じゃないとムリ、みたいなことだらけなので

アイデアに縛られるのではなく、今目の前に見えるトレンドにアイデアを合わせていく

そういう姿勢が大事だと思います。

リスクが「高い」か「低い」かスペックによる

「リスク」ってどう?

この質問自体が、あまり筋がよくない見方だと思います。

なぜなら、「正解」のない質問だからです。

100人いれば100人違う「リスク」感を持っていて

・自分に年収1000万円あって、親が3棟のマンションを持っている人

・自分に年収400万円あって、結婚して、幼稚園の2人子供がいる人

この2人は何を「リスク」とみるでしょうか。

リスクは、立ち位置の問題です。

まずは副業でOK

でもそうは言っても…

やっぱり、リスクヘッジを…

ですよね。

だから、副業こそ、最強のスタートだと思います。

3か月試して、市場で自分の価値を冷静にみること

会社員って、僕もいつもうらやましく思います。

無料でアクセスできるリソースが大量だからです。

・会社のブランド

・会社の肩書

・会社の人たち

・会社の金(笑)

副業で、会社から解放した自分がどうみられるのか、少しドキドキしますが大切な経験となります。

「やった後悔」「やらなかった後悔」

生きている限り、「やった後悔」はありません。

「やった」ことを元に、間違ってたら走りながら、軌道修正していけばいいだけだからです。

僕は冒頭に言ったとおり、パートナーの関係や起業の中で何度も失敗してきました。

でも後悔はゼロです。

それ以上に怖いのは「やらなかった後悔」です。

「やらなかったら」いま、僕はここにいません。

だから、最後にもう一度だけ

まとめ
  • 起業はこころのブルーオーシャン
  • 「固定費」を最適化
  • 不安とかリスクは起業とは関係ない

Let’s起業!