Thinking

【希少人材になるために】人の逆を行く人生の先はポジション取りができる

こんにちは、YUKIです!

いきなり結論だったりですが(笑)

「自分の価値」って、わりと「どれだけ希少か(めずらしいか)」って思っています。

・価値が高い→めずらしい(希少性)

・価値が低い→だれでもできる(汎用性)

ファストフード店で働くのと、紅白歌合戦の司会役をやるのは、もう希少性がくっきり出ますね。

今回はこれです!

どうしたら希少性のある人材になれるのか

僕自身のことを言いますと、けんそんでもなく、ひとつひとつはそこまで希少性は高くないです。

でも、こんな感じのスペックを持つことにしました。

・会社経営→経営者は全体の4%

・9ケタ規模の事業→個人ではきっと1%くらい

・3か国語(トリリンガル)→英語が20%なので、きっと10%以下

・仕事の稼働は6時間くらい→たぶん労働者の20%くらい

・上司も同僚も部下も(ちょくのクライアントも)いない →わからない(笑)

ざっくりとした割合も交えてますが、これらのひとつひとつをあわせちゃうと、控えめに言って希少性は少しあるかも、と思います。

希少性を出すには、わりと他と摩擦みたいなものが起きます。

だって、「お前、なにやってるの?」という行動をいつもしちゃってるわけですからね。

変な目で見られることもあるし、うわさ話を作られちゃうこともあります。

そして基本、ひとりぼっちです。

まあ、それはそれでけっこう気楽でいられるたりもするので悪くないと思っています。

希少性を出すには、人が行く逆の方向を進む

自分に希少性を作るために、一番やっちゃいけないのが「人と同じことをする」

別の言い方をすると、ちょっと強い言い方かもしれませんが

「思考停止」ともいえるかもしれません。

ちょっと偏った事例かもしれませんが以下のようなものを思います。

・成人式はきれいに着飾って会場に行ってみんなとワイワイ

・大学は3年までは遊んで、それからリクルートスーツ

・満員電車に乗るのはしょうがない

・結婚したら、嫁さんは主婦で家庭と家族まかせる

こういうのを悪い「思考停止」かな、と思っています。

だいたい、テレビとかCMとかで「みんなそうでしょ」という洗脳がいきわたっているもので、これから脱出するのはどうしても行動が必要となります。

以下は、僕個人の 「思考停止」 を脱出した事例です。

大学2年でスーツ

僕の時代は、今でいう「就職氷河期」世代です。

今では考えられないくらい、就職ができない時代で大学3年生~4年生は暗い顔の人たちばかりでした。

僕は就職はべつに考えてなかったのですが、営業のベンチャー企業にインターンをしに大学2年生からスーツを着ていました。

授業に出た後にすぐに営業で、企業にアポなし営業で毎日100件くらい訪問しました。

コピー機や国際電話回線などを売りさばいていたのですが、打ち解けた担当の人から企業の中のことを聞いたりで知見を広げるにはよかったわけです。

ただ、大学では違いました。友達はみんな飲み会やサークルやバイトで楽しそうな学園生活をしている中で

「変なスーツ着た怪しいヤツ」←僕

浮いていて、まあへんな宗教に入ったとか、何やってんのかねというヒソヒソ話が聞こえてきたこともあります。

留学はアメリカ?中国?いやイスラエル

留学を考える時は、2000年ころ当時

・アメリカ

・カナダ

・オーストラリア

情報があふれているのはこのあたりの国で

・中国

という選択肢も感が足り模しました。

でも、実際に僕が行ったところは

・イスラエル

という当時で、人口500万人くらいの中東の紛争地でした

このあたりも、人の逆をいくことを実践していたように思います。

そこそこのオンリーワンを3つくらい作る

「人の逆を行く」のはなぜかといえば、それによりオンリーワンのものを作れるからです。

どういうオンリーワンを作ればいいのか

感覚的なものですが、上位30%くらいを狙える「そこそこの」ものでいいと思います。

「上位30%」であれば、そこまで難しいものでもないですよね。

それを3つ作ることで、↓こんな感じの「希少性」を出すことができるのです。

30% x 30% x 30% = 2.7%

この幅まで狭められれば、もうその「自分のテリトリー」では無双状態です。

ちなみに、このオンリーワンが2つだとリスクヘッジのためにもやっぱりもう一つ何かを選んで「希少性」を狭める必要があるように思います。

僕が選んだ3つ

具体的には

・3か国語

・起業

・主夫

考え方はこうです。

「3か国語」使えて、「起業」して「主夫」やってる人

→「3か国語」使えて「起業」している人はいても、「主夫」してる人はそんないない

→「3か国語」使えて 「主夫」 している人はいても 、「起業」 してる人はそんないない

→「起業」している 「主夫」 はいても 、「3か国語」使える人はそんないない

こんな感じです。

ポジション取りがやっぱり最強

こういうオンリーワンを持つと、あとはたのしいポジション取りの時間です。

僕は正直、ポジション取りに関してはしょぼいので、有名人を上げると

ホリエモン→起業家、収監歴あり、東大

落合陽一さん→教授、メディアアーティスト

西野さん(キングコング)→お笑い芸人、アニメ作家、最大サロン経営

DaiGoさん(メンタリスト)→心理、マジック

ちょっと上げるだけでも、みんなこうやってポジション取りをしています。

そして、ほぼみんながやっているのがYoutubeやTwitterなどのSNSですね。

ポジション確立 → フォロワー獲得 → 固定ファンがブロック化

いまのトレンドはこの流れですね。

自分が発信できる有益な情報(希少性)があるから→ポジション取りができる、ということなのです。

そこにお金がうまれる

多様化の時代です。

今まで存在すらしなかった(見えなかった)市場が生まれ、そこにお金が発生します。

ホリエモンがよく

情報が民主化された

といいますが、今の時代は以前だと表に出てこなかった「議論をよぶような」こともたくさん目にします

・女性の社会進出

・ハラスメント

・ブラック企業

・性的マイノリティ

一例ですが、こういうテーマは以前はまったく話されもしませんでした、つまり市場が存在しなかったわけです。

いまは、どんどん新しい市場が生産され続けていて勝負はどの「市場」に足を踏み入れるか、ということになってきています。

お金の量によって↓こういう市場の形になります。

・市場が大きい→お金が多く生産される→競争率が高い

・市場が小さい→お金は多くない→競争率が低い

市場の大きいところ

ユーチューバー の例で考えるとわかりやすいです。

・お笑い系ユーチューバー

・教育系ユーチューバー

・旅行系ユーチューバー

こういう市場はユーチューバーとして大きな市場です、なのでお金も多く生産されますが、競争が厳しいわけです。

市場の小さいところ

これはまさに僕がやってきたことで、イスラエルに留学するのは、当時は非常にまれなことでした。

「イスラエル市場」など無い以上に、危なくてネガティブなものばかりでした。

でも、そこでの競争率は低いので、勝てる可能性が高まるわけです。

入りずらい市場

意図的に自分より強い、大手が入りずらい市場に足を踏み入れるのもひとつの手です。

・グレーゾーン(イスラエル 、当時)

・ネガティブなイメージ (イスラエル、当時)

・そこまでパイが大きくない (アフィリエイト広告)

・そもそも市場とみられていない(主夫)

こういう基準が狙い目です。

さあ、孤独を胸にみんなと逆に行こう

最初は孤独になれることが大事なんです。

だって、普通に日本の教育を受けてくると

みんなと違う = ダメ!

こうやって教育されます。

なので、まずは孤独を楽しむこと、引きこもるくらいの感覚がいいともいます。

いつか、共感してくれる仲間や声が聞こえてくるはずです。

まずは、孤独を胸に、逆を歩きましょう。

それこそが、将来、希少人材になるための最初の一歩です。

いやなら、いつだって「順張り」に帰ってこられるのですから。

悩んでいる方に少しでもためになれば幸いです。

ではでは!