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【朗報】アフィリエイトの成長はむしろこれから~SEO対策はこれからこう変わる~

こんにちは!YUKIです!

今回は

「アフィリエイト」に的を絞って、SEO対策は2020年からどうなるか

こちらをお話しします。

読後メリット

アフィリエイト広告はこれからも伸びる余白あり!

SEO対策は毎年、変わる!

こういうことが具体的にイメージできると思います。

  • アフィリエイトはオワコンではない
  • アフィリエイトとして毎週ひとつはテストする
  • アフィリエイトが稼ぐときの心持ち
  • SEO対策は1年前の方法はもう古い
  • SEO対策はだれのために?

アフィリエイトとして15年以上はやっていて

SEOもゲーミング系では、激ムズのキーワードで1位を独占したこともあります。

そうなると、今までいろんな特典もありました。

・アムステルダムで5つ星ホテルに招待

・ラスベガスでプライベート・パーティーに招待

・バンクーバーで過剰接待(笑)

まさに、王様のような扱いをされたりします。

SEO対策もブラック、グレー、ホワイト何でも経験してきました。

15年前は、コメントスパム20個で上位になる(笑)

そんな時代でした。

でも!

いったん、順位を失うと、かなり悲惨な状況に落っこちます(笑)

誰もかまってくれなくなります。

まさに

アフィリエイト → 良質なトラフィック → 王様

アフィリエイト → Noトラフィック → …

目も当てられなくなります。

ということで、わりと酸いも甘いも経験しているところです。

アフィリエイトはオワコンではない

アフィリエイトは大半は、SEO対策などネット広告から売上をあげています。

ネット広告業界は、普通に伸びています。

というか、むちゃくちゃ伸びています

https://www.d2c.co.jp/news/2019/03/14/3378/

もっと言えば、10年前はまだPC向けしかありませんでしたが

いまは、ネット広告の主戦場は間違いなくモバイルです。

https://www.d2c.co.jp/news/2019/03/14/3378/

デバイスの幅も広がり、これからIoT(ネットとつながる)によって家電や家具などにも広がっていくと思います。

つまり、 アフィリエイトは

・業界が伸びてて

・使えるデバイスが増えてて

・もちろん、技術が高くなって扱える商材も増えた

成長余白めちゃある業界、という理解をしています。

こう伸びてると、いい話だけではなく、たしかに↓のような問題も出ててきます。

・参加しやすいから→競争相手の増加

・ ワードプレスなどツールの進化→誰でもテンプレ化がラク

・ コンプラの厳格化→広告が制限

でも、全体のパイ(大きさ)が広がっているので、悪くはないわけです。

アフィは「賃貸型」でリスク回避と自由度が高い

ざっくりこう考えるとわかりやすいです。

・アフィリエイト = 賃貸(身軽)

・自社商品 = ローン購入(小回りきかない)

どちらもメリット・デメリットがあります。

アフィリエイトであれば基本「乗り換え」がきくというのが大きいです。

  • 商品が何かの理由で炎上しても乗り換えられる
  • 商品のトレンドが終了ぎみでブランド力も低下したら

ただ、↓のようなデメリットもあります。

  • 「財産」が残らない
  • 商品の都合で終わる可能性がある

アフィはいろんなものから解放してくれる

・今のサラリーマン生活から解放されたいなあ

・ 通勤電車マジで消耗がはげしいんだけど

・ 会社の付き合いとかすごいめんどう

こういう生活から解放してくれるひとつの方法がアフィリエイトですね。

僕は、学生の時でアルバイトやっていた時に、そういう経験もしたことはあります。

でも、その時の「大人」の生活スタイルを電車の中で眺めていて

これこそ、オワコン

強く思いました。

まだまだ会社という組織の力は強いですが

やっぱりセミリタイヤ、ノマド生活、余暇、趣味など、けっこう人生を自由にさせてくれます。

アフィリエイトとして毎週ひとつはテストする

売れる商品をどう探すか?

こういう質問には

「とりあえず行動」

この姿勢がとても大事だと思っています。

これから何がアツいか、何がヒットするかは理論だけじゃわかりません。

ある商材を始めよう、としたらまず僕だったら

そのドメイン購入→サーバー設定

くらいをやっちゃいます。

この「行動」で「コミット」しちゃうわけです。

そしたら、その「コミット」を「無駄」にしたくない!こう思うようになり

継続して行動できるようになります。

商材をテスト

ASPに登録すれば、分野別にいろいろ紹介されています。

・ 自分が知っている商材からテスト

・ PPCで試すやり方

まずは自分が知っている商材からテストするのがおすすめです。

テストは基本、ほぼ失敗することが前提なので、全く無知な分野からテストすると、即あきらめモードになってしまいます。

だから、少なくとも自分自身が興味を持っている分野から始めることで、「試行錯誤」する忍耐が持てます。

おすすめの方法は、まずPPCで試すやり方です。

リスティング広告を商材別に1週間くらいやってみるわけです。

そこで、多少のデータを取り、それをもとに商材を決めていけば、より読者受けするサイトが作れることにもつながります。

サイトをテスト

A/Bテストも小さくてもいいから、毎週やりましょう。

もし、それで2%でも売上がアップすれば、1年で100%の売上アップとなります。

ポイントは、小さいテストでいい、ってことです。

・アフィリンクをどこの場所に設定するか

・ポップアップ広告をオンとオフ

・テキストリンクとバナーリンク

こういうサイトのテストをする際に、使えるのが「ヒートマップ」です。

https://www.crazyegg.com/heatmap

読者がどこをどれだけクリックしているかを視覚化されているので、例えば

ここのよく押されているボタンをテキストリンクに変えてみよう!

こういう感じで、1週間づつデータを取り、改良していくわけです。

大きな一つの改良

ではなく

小さな大量の改良

このマインドがSEO対策には求められます。

シビアにちゃんと「結果」を見る

アフィリエイトは「この業界が好きだから 」的な思いは捨てるべきだと思っています。

それは、アフィリエイトこそ、そのKPIは「売上を上げる」という設定、だからです。

あくまで、最初は好きな業界でいいのですが、データがある程度積みあがってきたら

80対20の法則の通り、「80」の方を捨てるべきです。

そして、「20」にリソースを向けることで、そこを伸ばしていきましょう。

ようは、完全なデータドリブンになるべきで

あとはこの繰り返しを、速度と精度を高めて進めていくのみです。

アフィリエイトが稼ぐときの心持ち

基本的にはアフィリエイトで稼いでいる人は

(稼げて) x (あなたが気に入ったもの) = 1番いい

(稼げて) x (あなたが嫌いではないもの)= 2番目にいい

(稼げて) x (あなたが嫌いなもの)   = 3番…

このどれかですね。

まあ、結局はあるあるで、3番目からよじ登っていく、みたいな道順がわりと多いような気がします。

高額報酬の攻め方

1万円以上の単価の商材を売るにはどうする?

結論から言えば、コンバージョンまで時間がかかるので

FAQ完全版

を目指しましょう。

少額報酬の攻め方

数1000円くらいの商材は逆に

感情に訴えかける

この手法の方が効きます。

もう一つ言えば

希少性

ですね、「あと10分で販売終了です!」みたいなやつです。

古典的ですが、人の行動っていうのもけっこう古典的な気がします。

SEO対策は1年前の方法はもう古い

ここからは、SEO対策についての具体的なお話になります。

知っている方も多いと思いますが

ちょっと前までは

Googleアップデートは年に2~3回

だったのが、今では

Googleアップデートは24時間、365日

となっています。

結果まで1年から1年半かかる

新しく立ち上げたウェブサイトであれば、どんな施策をしても順位が上がるまでに1年くらいはかかると思った方がいいです。

つまり

SEO対策だけで1ヶ月目から稼げることは、ほぼありません。

そうなると、どういう商材で行こうか?

というまず最初の決定がとても大事なってきます。

チェックシートに沿うだけで実は簡単

「何がSEO対策で大事なの?」

これは実はわりと簡単で

読者目線でいいね、もらえるようなことをすればOKです。

具体的には、200個以上ある「チェックリスト」を確認していけばいいだけです。

Google検索アルゴリズム261項目完全分析 “SEOの全て”

あえて、メタが一番大事と言い切る

200個以上もあるの?全部はできないよ、という声もありますが、SEO対策やるなら、このあたりはもうやるしかありません。

その中でも一番大事なのは?と聞かれれば

迷わず

「メタ情報」

と答えるようにしています。

理由は、コンテンツがどれだけ良かろうが、読んでくれなければ、意味がないからです

メタ情報の中でも、特にタイトルには気を使う必要があります。

具体的なテクニックの一つとしては

【OOOO】XXXXXX?YYYY

O→単語や短い言葉、目を引くものがベター(例:必見、悲報、決定版)

X→質問調、はてなは付けなくてもOK(例:SEO対策5か月間やった売上が5万円を超えた理由聞きたい?)

Y→その質問の答え、結果、目的、特典など(例:3か月目が大事、実名で具体例あり)

こういう感じで、まずはメタ情報を満足したものにしましょう。

SEO対策はだれのために?

この10年でSEO対策はだれのためにやるのか、という方向性も変わってきました。

昔 → 自分のため

今 → 読者のため

昔は、それこそ被リンクを10個貼れば、コンテンツが悪くても上位表示ができました。

そうなると、はっきり言ってコンテンツはザツでもわりとユーザー搬入はできました。

でも今は、読者が満足するコンテンツが評価されるようになってきているので、もう明確ですね。

読者ファースト

読者の満足感アップ → 順位アップ

これが比例してきます。

この「読者」という到達点(ゴール)が分かると、自分の立ち位置まで引き戻すことで、「いま、ここ」で何をすべきがが分かります。

やるべきこと

昔:自分(ウェブサイト)→ AAAA → BBBB → CCCC → 読者

昔:自分(ウェブサイト)← AAAA ← BBBB ← CCCC ← 読者

ブランド化が最強

これからのアフィリエイトがSEO対策をする際、この「ブランド化」は避けられないレベルです。

Googleのアルゴリズムでも、この「権威」となるブランドクエリは非常に大事といわれています。

昔は、ブログでも「何でも屋さん」が強かったですが

例えば、何でも情報がそろう、と言われていた、Allabout.co.jp

やはり、トレンドは下がってきています。

靴といえば → Nike

クレカといえば → VISA/Master

車といえば → トヨタ

この「~といえば」を自分の領域に当てはめて、そこでブランド化してくのが強いわけです。

LTV上げるのを目標

読者がリピーターになってくれることで、いい循環が生まれます。

読者ファースト → 良いコンテンツを提供 → 満足度アップ → リピーター

こうなると、LTV(Life Time Value、読者単価)がより上がるわけですね。

そして、これこそが2020年以降のSEO対策の目的だと、僕は信じています。

みんなのSEO対策がうまくいきますように!